マインドマップ 書き方 セミナー


マインドマップ読書キャンペーン

特集 読書週間(2013夏)のマインドマップ


マインドマップ ↑↑クリックすると大きく表示されます

アイネストの倉橋です。
皆さん、いかがお過ごしですか?


今回は「今日のMVP」ではなく、ご案内です。

このたび、倉橋竜哉のマインドマップ講座の受講者限定で
「マインドマップ読書キャンペーン」を開催することになりました。


前回の様子はこちら


課題図書をテーマに、みんなでマインドマップを描いて
掲示板に投稿してみよう!というイベントであります。


6月4日から6月25日までの期間限定!イベントであります。


ぜひ、奮ってご参加下さい。
(投稿は、各チーム掲示板からお願いします。)


特にまだ掲示板に投稿が未経験の方、
この機会に投稿してみてはいかがでしょうか?


投稿されたマインドマップについては、当サイトでご紹介させていただく
場合がございます。どうぞご了承下さい。


今回は、サポートチームリーダーの諸星さんが実行委員長として
企画をしてくれました。(諸星さん、ありがとうございます。)


 実行委員長から、皆さんへメッセージです。


=<実行委員長 諸星さんからのメッセージ>=============


「恵みの雨だ/僕たちの新世紀」(『新世紀のラヴソング』)


雨が降ると、わたしはあるロックバンドの歌詞を口ずさむ。


何となく、雨の日の楽しみ方やその魅力を
またひとつ見つけられる気がするからだ。


もちろん、それは雨の日でなくてもいい。

無意識に不憫や不足を感じてしまう日に、
自分の気持ちに自覚的になってみる。


大人としての発想を試される気がして、ちょっとわくわくする。


例えば、そう。その感覚は、
マインドマップをかこうとするときの気持ちにもよく似ている。


・・・


「子供の発想力ってすごいよね」


大人になった誰しもが聞いたり、
もしくは言ったことがあるフレーズ。


実は、わたしはこの言葉があまり好きじゃない。


だって、毎日投稿されるマインドマップには
そんな”子供の顔負けの”大人の発想がたくさんあって、
わたしはそれに何度となく驚かされているからだ。


たくさんの経験を積み、多くのことを知った私たちは
子供のような純粋さや無邪気さを持つことは叶わない。


だけど。その代わりに、
あらゆることをー自分の気持ちでさえもー
自覚的に選ぶことができる権利をもつ。


そしてそれは、この世界に溢れる
たくさんの可能性と魅力に気づくことができる
大人になった私たちの特権だ。


最近、マインドマップっていうのは
そんな大人の我々が「子供ごころ」を獲得するための
真に大人のためのツールなんじゃないだろうかと。

またひとりマインドマップへのLOVEを
妄想肥大させているのだけれど。


何となくそれは、大人だからこそ味わえる
6月の初夏を、愛してやまないわたしの想いとも共通する。


例えば、そう。


それは、雨の日のわくわくが


マインドマップをかく瞬間にもあるようにー。


初夏とマインドマップの素敵な関係が、恵みの雨となって、

3年目を迎える初夏のマインドマップ読書キャンペーンを、

そしてー、大人になった私たちの発想を
育くんでくれたら、嬉しい。


***


2013年。初夏の『倉橋組マインドマップ読書キャンペーン』


6月の3週間、今年もバラエティに富んだ推薦図書を用意して、
皆様からのたくさんマインドマップの応募、
ご参加を、心よりお待ちしております。


実行委員長 諸星@サポートリーダー


===================

★★ マインドマップ読書キャンペーン ★★
 


今回は2つの賞をご用意しております。


<実行委員長賞(1名)>


margherita ペンスタンド
Desktop Organizer ペンスタンド


可動式の間仕切りで、スパンを調整できる木製ペンスタンド。


margherita(マルゲリータ)のペンスタンドは、なんと言っても細長い形状が最大の特徴です。
ペンだけでなく、机の上の小物もまとめて収納できる卓上整理ツールです。


収納したいモノによって自由にスパンを調節することができるので、
お気に入りのカラーペンや色鉛筆の整理に大変便利です。


<倉橋賞(1名)>


ステッドラー エルゴソフト アクェレル 水彩色鉛筆 12色セット
ステッドラー エルゴソフト


倉橋が、普段マインドマップを描く際に使用している色鉛筆です。
 


ソフトな表面加工と人間工学に基づく三角形状で、滑らず手によくフィットします。
 
柔らかい書き味と鮮やかな発色が特徴です。


水彩色鉛筆ですので描いた後、水を付けた筆でなぞると水彩画のタッチを楽しむこと
もでき、様々な表現が可能です。


★★ 課題図書はこちら ★★


今回は、5作品をご用意しました。


◆小説部門◆



漂流
(著)吉村 昭
漂流


江戸・天明年間、シケに遭って黒潮に乗ってしまった男たちは、
不気味な沈黙をたもつ絶海の火山島に漂着した。

水も湧かず、穀物も育たない無人の島。
仲間の男たちが次々と倒れて行く中、土佐の船乗り長平はただひとり生き残り、
12年に及ぶ苦闘の末、ついに生還する。

その生存の秘密と、壮絶な生きざまを巨細に描いて圧倒的感動を呼ぶ、長編ドキュメンタリー小説。


◆童話部門◆



やまなし
(著)宮沢 賢治
やまなし


小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈の世界―

『クラムボンはわらったよ。』

そもそもクラムボンとは何なのか。そして「やまなし」はどこから流れてきてどこへいくのだろうか。
色彩、光彩、音。それらが作るこのつかみどころのない世界は、読者の想像力に広がりを与える。


この作品は「青空文庫」でもお読みいただくことができます。


◆教養部門◆



論語物語
(著)下村 湖人
論語物語


その言葉が数多くの言葉が格言として現代でも残っている儒教の始祖、「孔子」。

本書はその孔子の言葉をまとめた「論語」を、
哲学書や解説書といった手法とは異なる「物語」として読むことができる。

孔子という人物の辿った変遷や感情といったものを交えつつ、イメージ豊かに読める珠玉の一冊。


◆マンガ部門◆
 

海街daiary 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)
(著) 吉田 秋生
海街daiary 蝉時雨のやむ頃 (flowers コミックス)


男の部屋で朝を迎えた三姉妹の次女・佳乃(よしの)に父の訃報(ふほう)が届く。
母との離婚で長い間会っていない父の死に、なんの感慨もわかない佳乃は…。

海の見える街、古都・鎌倉を舞台に、家族の「絆」を描いた、限りなく切なく、限りなく優しい物語。


◆ドキュメンタリー部門◆
 

キャパの十字架
(著)沢木 耕太郎
キャパの十字架


フォトジャーナリズムの世界で最も有名な写真――戦場カメラマン、ロバート・キャパ。
彼の作品の中でも最高峰とうたわれる「崩れ落ちる兵士」には、今現在も数多くの謎が残る。

著者の粘り強い取材から導き出された驚くべき結論とは?
そして、キャパの恋人だったゲルダ・タローとの隠された物語とは?

76年間、封印されていた「真実」がついに明らかになる。


以上、5つが課題図書となります。
さて、あなたはどの作品から描いてみますか?


<応募要件>


過去に倉橋竜哉のマインドマップ講座を受講された方。
応募は、受講後に描かれたマインドマップとします。


<応募方法>


エントリーは、掲示板に投稿してください。


過去に投稿したマインドマップを再投稿していただいてもOKです。


応募期間中に掲示板に投稿があったものを「エントリー」として
受付いたします。


<応募期間>


2013年6月4日から6月25日まで


皆さんの掲示板への投稿を、心からお待ちしております。
もちろん、複数図書の投稿も大歓迎です。(1枚1冊でお願いします。) 
 


※掲示板のアクセス方法は、メーリングリストの末尾の案内をご覧下さい。



投稿日:May 24, 2013
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