↑↑クリックすると大きく表示されます


今回は、素晴らしい事例が届きました。
マインドマップを使うとき、
「何のために使うか?」
ということも、もちろん大切なのですが、
「誰のために使うのか?」
ということは、もっと重要に思います。
私自身も、「何のために?」という次元を脱皮し、
「誰のために?」という考え方にシフトした時に、
自分の成長のスピードが加速しました。
(それが高じてインストラクターをやってるわけですが・・・)
「私なんて、他の人のためにできることなんてないよ・・・」
と思われる方もいるかもしれません。私も昔はそうでした。
そんな方に、ぜひご覧頂きたい報告です。
===<ここから↓>======================
マインドマップを誰につたえたいか、という
質問が講座の中であったのですが、私は祖母に
伝えたいという目標を再受講のときに持ちました。
祖母は精神的に元気がなく、ぼけ気味なんです。
それで二日に一回くらい、短い時間ではありますが、
マインドマップを二人で書くということをしていきました。
昨日で、10枚くらい、書きました。
最初は、ブランチもまっすぐ引けませんし、
自分の名前も書けません。
でも2回、3回と続けると、絵もうまくなっていくのがちゃんとわかって、
ブランチも指示なしには無理ですが、最近は線を書いて、
その上に単語を書く、というのがわかってきたように思います。
自分からテーマや単語を思いつくことは、ほとんどないのですが、
コミュニケーションや絵や字を書くのには、多いに役にたってくれました。
【テーマ】:はじめてのマインドマップ(祖母と)
【セントラルイメージ】:ハートが3つ
【感想】:
線はまっすぐひけませんが、時間をかけて取り組みました。
好きなものはなかなか自分では思いつきませんが、
畑、と芋と、出てきました。
【テーマ】:花
【セントラルイメージ】:花
【感想】:
だいぶ絵を上手にかけるようになりました。
ひまわりをひまわりらしく描いていてびっくりしました。
【テーマ】:人の顔
【セントラルイメージ】:人の顔
【感想】:
ペンを持ち替えさせるのを忘れ、オレンジばかりになりました。
顔のどこに何があるのか、わかるようにちゃんとかけました。
その他、
家族の名前、家の中、人の体、ごはん、好きなもの、
自分の名前、庭
などをテーマにやってみました。
最近会話が前よりもちゃんとできるような気がします。
気のせいかもしれませんが、またつづけてみようと思います。
===<ここまで↑>======================
素晴らしい投稿ありがとうございます。 \( ^o)( ^ 0 ^ )(o^ )/


※当サイトの画像やテキストの無断転載はご遠慮下さい。
このサイトでは、「おばあちゃんとマインドマップ」のマインドマップ(mindmap)や、多くの方が描いた手描きマインドマップの実例・書き方を紹介しています。
© 2007 マインドマップ ギャラリー all rights reserved.